Rhythim is Rhythim



友人に教えてもらったDOMMUNEでのDerrickのDJ中継を観ました。

人間のプレイはテクノロジーを超える、と言うとなんか
「上手い事言っちゃって」という陳腐な感じだけれど
私はテクノをそういうイメージで捉えています。

人に強い弱いがある様に、音楽にも強い弱いがありますが
こうまでも人間讃歌的な強さを見せつけられると
どうしたら良いんだこの燃えるハートを!という感じに武者震いしてしまいます。
忘れさられてしまいそうな、本来の音楽の必要性を思い出させると言うか。
私の中の原始人がうずく。

明日のプレイもどんな風になるのか!

写真はジョージア・オキーフ、私の最も好きな画家です。
彼女は自らニューメキシコの荒涼とした大地にひとりで住居を構え
そこで90歳を超える歳になるまで制作を続けます。

彼女にとって、サンタフェの大地は豊かな色彩を持っていて、
創作意欲を掻き立てるものだったそうです。
何よりもひとりになる事、
絵の創作にのみ打ち込むことが重要だったんだと思います。

ものすごくシンプルなリズムの、
どこまでも続く音楽の中に繊細な色彩を見つける事と、
荒涼とした広大な大地に豊かな色を読み取るのは同じ事で
オキーフが毎日、日課として大地を歩き続けた様に
音楽に接して行けたらと思います。

何故かデリックを聞いて真面目になってしまった。

Comments

2 Responses to "Rhythim is Rhythim"

j6 さんのコメント... 木曜日, 29 4月, 2010

dommune面白かったけど、力半分も出してないよ、AIR遊びに来いってとれました。

AIRは大盛況だったそうで、楽しそう・・・

Mami Konishi さんのコメント... 木曜日, 29 4月, 2010

j6さん

Airすんごかったです・・・
本当にdommuneは2割くらいという感じ!

Original Works


Night of the Vision

Night of the Vision
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

ABOUT

ABOUT
MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にMINGUSSを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2018年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

video of MINGUSS



Minguss sings for other Artist



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