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Michi-changと写真美術館に行って来ました。

森山大道展と世界報道写真展2008を見に・・・

どっちも見るのは初めて。
森山大道、パンクだな。

NYの写真がすごく、私の見た最後の日のマンハッタンと似ていて
また行きたくなった。

絶対行く!

でもあのマンハッタンに誓った事があるので
それが叶うまで。

NYなんて今じゃ何の魅力もない、と言う人もいるみたい。
美人は5日で飽きるって感じなのかなーー?
美人もばーさんになるって感じなのかなーーー?

でも私にとっては最高なの!

で、世界報道写真は・・・・。


凄い。


世界は。


壮絶な人間社会の写真。


でも、私が思わず涙がにじみそうになったのは
動物の写真でした。

ホッキョクグマの首に鎮静剤の銃弾が刺さって
ひろーーーい北極の大地の上でスヤスヤと眠っている写真。

説明によれば、現在絶滅危惧種に認定するかどうかで問題視されているそう。
「絶滅しそうな彼等を保護するかどうか、状況を見守っている」
そう。


絶滅しちゃうの!
ショック!

っていう感じではなくね
なんだか、その大地の上で鎮静剤打たれて眠っている熊が
妙に、すごくすごく切ない。


動物には弱いんだよ。

襲われたら戦うけど、めっぽう弱い。


大地は本当にどこまでも広々としていて最高なのに。



ニュージーランドでセスナに乗ったときに感じた世界を
また感じたい!!


で、その世界報道写真にショックを受けつつも
たくさんご飯を食べてミンガスリハをした!!


今日もセッションをした!

あったりまえよ!




あー・・・でもホッキョクグマはかわいそうだったな。。


「人生の師は身近にいる」

っていうのがうちの父の得意ゼリフ。なんだけど、、、
良い師に恵まれている事は確か。

久しぶりに、ジャズピアニストの元岡一英さんのHPを見た。
本当〜に大好きなピアニストで、
何回かレッスンしてもらっただけなんだけど、
とてつもなく大事な事を教わってたなあと今更思う。

中島さち子さんもそう!

師っていうのは、もう会って話すだけでも師なんだよね。

先生の文章もとっても良かった↓

今度久しぶりにライブに行こうと思う。




ジャケ買いをしたエリック・ラウがちょっと不思議なセンスでよかった!
もうすぐ夏!!
ヒグラシのせつない鳴き声聞きたい!!

























Derrick! 

大手町のライブの後(空の下でのライブは初めて。気持ちよい!)
閉店してしまうという西麻布のYELLOWに行って来ました。



デリック・メイ、凄すぎた...。
ものすごくかっこ良かった。本当、、
ちょーすごい。



一番前で聞いてたら大変な事になった。
もみくちゃだし、・・・あれは戦いだった!

誰かがフラッシュをたいてデリックを撮っていたけど
その一瞬彼の顔が暗闇に浮き上がって、あまりの目の鋭さに、、惚れた。
何かを真剣にやって居る時の男の顔に惚れない女はいまい。

手を伸ばしたら何度もタッチしてくれた。
その手は、また強い!!汗ばんでいて。

しかもなんと、レコードをくれた!!
な・にーーーーー!!?

もう、やるっきゃないのです。
テクノ・ゴッドがレコードくれたんだから。


で、ミンガスの次回のライブなどなどについては引き続きどうぞここやHPで確認してください。

あと、乙一の「THE BOOK」を読んで、ちょっとたまらなかった!
ジョジョ第四部ファンとしては、たまらないよ〜〜。
しかも、乙一の表現力は凄い。
それこそ、「文字で肉体を体験をさせる」事の出来るクオリティを持った作家なんでしょう。

M.A.C

ヤギオさんに続いて今度はキックとご飯を食べてきた。


どこの古着屋で服を買っているのか聞いたのに教えてくれなかった。。
さすが、クールだね!



・・・じゃなくて!
やっぱりミュージシャン同士話すのがとっても楽しいし
未来に目を向けると満ち溢れてくる。
フューチャー・ショックです。
グッド・バイブレーションを感じる!

ザビヌルが
「ヘッドホンで一日中音楽を聞いてたって、周りで起こっている事を逃すだけだ」

って言っていたように、
事件は現場で起こってるんだ!って感じで。

この日は、しゃべり過ぎてすぐお腹いっぱいになった。
空気を飲み込みすぎなのか?



そして今日はマックを買った。
ポテトとかの方じゃないよ!

初・マックですごく嬉しいな。
アベースにもらったマイケルのシールはろっかな~
でも似合わなそ。

で、MACって言う名は化粧品会社にもあるんだけど、ここの広告がいつも超かっこいい!
マットな色がきれい!

C H A N E L

何を隠そう、シャネルが好き・だ!

もちろんシャネルの物も持ってるよ。

NO.19でしょ、アイシャドーでしょ、アイライナーでしょ、ファンデでしょ~


そりゃあ、化粧品くらいしか買えないっすよ。
アクセサリーとかすごくきれいなのあるけど、、別に要らん!
そのお金があったらパリに行く。

あのCCマークも好きだ。

というか、ココ・シャネル自身が好き。

そして、今のシャネルデザイナーのカール・ラガーフェルドもかっこよくて好き。
私の中じゃシャネルはミニマル・ミュージックと同じだよ。

で、何でシャネルの事を言い出すかって言うと今日『シャネル・モバイルアート展』
に行ってきたのです。



うーーーん、アートって
90%くらいは、何とも思わないな。

どちらかと言えばそのお金で水族館かプラネタリウムに行きたい。


でもすごく良かったのが、束芋とアラーキーとアルゼンチンのレオ何とかっていう人。
アラーキーはいいなあ。
レオっていう人は、すごく良かった。
きっと、私の持つロマンとすごく近い。

あと、この移動式展覧会場を作った建築家のザハ・ハディドというおばさんがすごくかっこいい。

それで、今日は名監督、ビイドロのヤギオさんとお食事をしました。

すごくセンスの通じる人です。
超笑った~~~!
心から笑いました!

M E G A N E


エレクトリックドラムを試奏する。

V-drum、良いじゃん!使いたい!





そういえば今日はメガネの日だった。
メガネばっかり!


サックス新井さんもメガネ、ひげ、いや阿部さんもメガネ、
見に来てくれたトロンボーンコユキさんもメガネ。

対バンの人々も心なしかメガネが多数いたような…。



私は視力が相当悪いため、メガネかけると目がちっちゃくなっちゃうから、かけないよ!


あ、でもキックはコンタクトを付けた上に度無しのメガネをしていたけど、

良く分かってる!
そういう手もある。




今日は青山月見ル君想フでピアノナイトでした。

グランドピアノは本当に、シンセとは全く違う楽器なので、難しいというか
さらっと使うわけにはいかないなあ、と思っていたけれど

思ったとおりだった。
打楽器ですからね。。

でもやっぱりいいなあ!グランドピアノは。
「アンダー・ザ・チェリームーン」のプリンスみたいな感じで
バーで弾く仕事なら喜んでやりたい。
あのプリンスは相当かっこいい。



待ち時間は阿部さんに色々アドバイスを頂いた。
本当にね~、バンドメンバーのみなさんには学ばせてもらってます。

プレイヤーのみなさんが心地良く足を伸ばせるスペースを作るのが夢です!
よろしく!

PEOPLE

知らなかった!こんな人だったんだ。

ザヴィヌルのエピソードもマイルスに並んでものすごいんだけれど、

(顔はアインシュタインに似てると思うんだよね!
天才顔?)

それに加えて
この人の人間のあたたかみと言うか、人間くささが一番インスピレーションを放っている。


かっこいい人だなあ、もう・・・・!本当に!

発言の一言一言が、沁みる。

沁みる!
シンセの音も美しすぎるよ。


さておき。
明日、20:30頃から月見ル君想フでライブです。

明日だけはザヴィヌルに愛を込めてやってみよう!

SUNRISER

アベースカーは非常にヤクザな外見で好きです。ハンドルとか。。
あんま乗る機会はないが、見つけたら何かと乗りたい。

『ウェザー・リポートの真実』
なんだか、こういう本を読んでいると本当に、知らない事だらけだと思うし
何にも分かってないし
もうなーーーんも知らん!と言う気分になる。
全てを1から始めなきゃあね。


ジョー・ザビヌルは唯一マイルスにビビらなかった男だそう。
イン・ア・サイレントウェイは朝の音楽。
あれは、・・・・本当にいい曲!!

バナナリパブリックの『W』も本当に良い香り!
でもやっぱり『ネロリ』が一番かな。

if i was your girlfriend

"If I was your Girlfriend, would U let me wash your hair ?"

プリンス、せつなーーーい!・・・・!
歌詞を書くならこれくらい書かなきゃあね。

画像は今一番かっこよいジェフ・ミルズです。


さて、6月9日のミンガスライブは、AOYAMA月見ル君想フにて20:30からです。
この日はアベースa.k.a阿部さんとサックスの新井さんと、Macと。
超アダルトな予感。

あと、さらにこの日はシンセではなくグランドピアノです。。
もう2・3年まともに生ピアノを弾いていないから、
指がもはやモヤシっ子の現代っ子ですよ。

高尾山に行きたいな~

歌手のbirdが、
「もうダメだ!!って思ったときは高尾山に気晴らしに行くんです。」
って何かで言ってたのを聞いて以来、
birdのこと別にすきでもなんでもないけど、
高尾山いいなーと思い続けてます。

ずっと前から友達(あなたですよ!美人さん)と登る約束してるんだけど、
なぜかいまだ実現せず。

梅雨が明けたら行っちゃうぞーー


Original Works

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The Farthest Desert

MINGUSS 4th original album

"The Farthest Desert"

1. l'Esprit
2. Miroir
3. Cave Church
4. Paraselene
5. Silence Sad
6. Ulchurringa
7. Dreaming
8. Blue Veil feat. Manuel Göttsching
9. Qur'an of Sand and Wind
10. Parhelion feat. Arnold Kasar

produced by Mami Konishi
co-produced by Hiroshi Watanabe

label: IZIDOA
release date: 12th Dec. 2018
code: IZDA-1002
2000 JPY

Night of the Vision

Night of the Vision
MINGUSS 3rd original album


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito

label: IZIDOA
release date: 11th Oct. 2011
code: IZDA-1001
2000 JPY

ABOUT

ABOUT
MINGUSSは小西麻美(Mami Konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽高校、音楽大学のピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月に当初はピアノ3ピースのバンドとしてMINGUSSを結成。様々な音楽、特にマイルス・デイヴィスの音楽に影響を受けつつポップスを基調としたアルバム”PREMINGUSS” ”Super Sonic Sound”をそれぞれ2006年、2008年にリリース。その後、デトロイト・テクノに出会いクラブ・ミュージックに傾倒。HIROSHI WATANABE a.k.a. KAITOプロデュースで、3作目のアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年に発表。このアルバムのリリース時よりサックス奏者の中村哲、新井一徳とのライブ演奏を重ね、次第にサックスの音を中心とした楽曲の制作を始める。2018年12月、サックス奏者両氏の音を中心に、クラウト・ロック界の巨匠であり革命的なギタリストであるマニュエル・ゲッチング氏と、同じくベルリン在住のプロデューサー/ピアニストであるアルノルト・カサーを客演に迎え、HIROSHI WATANABEと共同プロデュースで4作目アルバム”The Farthest Desert”をリリース。

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