企業的な社会、セラピー的な社会



小沢健二著の「企業的な社会・・」を非常に興味深く読んでいる。

ちょうどカール・セーガンの「悪霊にさいなまれる世界」に
リンクする部分があるので余計に、理解も早く読める。

「企業的な・・」って、どんな本なのと言うと
「起こっている出来事を正しく(惑わされず)理解する事、考える事とは」
と、ひと言では言い切れないのだけれど、言い切ってしまうとこうなるのでは。
最後まで読んでから、違ってたら訂正します。

それは「環境に良いエコカーを新しく買うという事がどういう事なのか」
という話から入って行く。

ちなみにセーガンの方は、天文学者であるのでもっと専門的な事実や
数字を挙げて、鋭く的を得た分析で話を進めて行く感じ。

オザケンはVOGUEの記事もとても面白かった。

当たり前だと思われている事が、そうなっているのはどうしてか
感情的に賛成したり否定したりするでなしに、調べて考える事。

ジョニ・ミッチェルが「私はいつも物ごとを疑う」と言っていたのを思い出す。

写真は、moebiusのイラスト。

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Original Works


Night of the Vision

Night of the Vision
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

ABOUT

ABOUT
MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にMINGUSSを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2018年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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