セラピー的



前回も触れた小沢健二著の「企業的な社会、セラピー的な社会」について。

それにしても、この本は発行部数がとても少ないらしいので
お風呂やトイレでは気軽に読めない。替えが無い、となると・・・。
私と本の付き合いは、風呂・トイレを通過して強化されるのにな。

おいておいて、「セラピー的」というのはどういう事かというと、
「元凶を叩かずに(叩かれては困るから)、
痛みを和らげる方法(元凶を叩くことに気付かれては困るから)」
という意味で使っている。

セラピーと言えば、
セーガンの著書でもセラピストに付いてとても興味深い事が書いてある。

写真はジョニ・ミッチェルが芸術監督を務めたバレエ。

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Original Works


Night of the Vision

Night of the Vision
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

ABOUT

ABOUT
MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にMINGUSSを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2018年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

video of MINGUSS



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