Metropolis



ジェフ・ミルズが「好きで仕方ない」メトロポリスという映画を
525円で買って見ている。

手塚治虫もこれを見て漫画を描いたと言うくらい、
なるほどのSFワールド、独特な景色で少し不気味。

なにが不気味かと言うと、登場人物の(特に男性の)メークで、
私にはジョジョの奇妙な冒険第4部に出てくる「宇宙人」や
「鉄塔の男」に見えて仕方が無い。

無声映画なので、やはり演技は1.5倍と言う感じで
マリアと言う女性が恐怖におののくシーンで
まるで別人の様な形相になる所があって、それに驚いて恐怖を感じた。

ただ、ジェフはこの映画が好きすぎて
勝手にサントラまで作ってしまったのだけれど
この絵からあの音を想像する所が、なんというか
飛んでるな、キてるなあ、完璧だなあと言う感じ。


写真は、行ってみたくてたまらないベルリンのLiquidromというスパ施設。

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Original Works


Night of the Vision

Night of the Vision
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

ABOUT

ABOUT
MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にMINGUSSを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2018年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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