Flow my tears

フィリップ・K・ディックに夢中になっている。

『流れよわが涙、と警官は言った』
『ユービック』

一気に読んでしまったら、とても変な夢を見た。
相当な悪夢、でも面白かった。
脳が整理しようとしているんだろうね。

ディックは今まで短編集しか読んだ事がなく、
特に『ジョンの世界』が美しいと言うか、
すごくロマンを感じて一番好きだった。

ただ、『まだ人間じゃない』とか『父さんもどき』とか
基本、不気味な物が多くて、結構、恐い。
夜中ひとりで暗い中では絶対読めない!

置いておいて、今回の2つの長編は驚愕の面白さだった。
こんなSFがあるのか!知っていたのに読まなくて損した!

そして、余計だけど、とってもジョジョ的なんだこれ。

SFであるけれど、人間の物語である。

肉体や感情の表現、キャラクターの多彩で複雑な設定が、
人間の、天国から地獄までの感情を経験している人なのだろうなと思ってしまう。



話変わって、明日、我が家に新しい仲間がやってくるのよー!
それはだれ〜〜〜??


だれー?


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Original Works


Night of the Vision

Night of the Vision
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

ABOUT

ABOUT
MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にMINGUSSを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2018年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

video of MINGUSS



Minguss sings for other Artist



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