vestigial


なにかにつけて進化して行く世の中だけども、音楽においては退化を視野にいれて考えている。その場合の退化はローファイになる、とか、全く練習した事も触った事も無い楽器を使って感覚に従って演奏を行うと言う話では無い。(それはすでに進化した先のバリエーションだから)


もっと生命に近くあること、と言うか。全く空気感しか掴めていないのだけど、原始的な知性とか、細胞がもともと持つもの凄いシステムとか、そういうものにとても強く惹かれるので、注目している。


音楽にどうそれがいきるのか、さっぱり分かりません、もちろん。その上、それを退化と呼んでしまうのはおそらく間違いだと思うけれども。「星新一」的な話で言えば、何万年も先に原始人になってしまっている人類を、何万年も昔から来た文明の発達した人類が保護しにくると言う話が思い出されずにはいられない。

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Original Works


Night of the Vision

Night of the Vision
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

ABOUT

ABOUT
MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にMINGUSSを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2018年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

video of MINGUSS



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