optical frequency



先月残念だった事と言えば、この心底気に入った清水児王さんの「クライゼンフラスコ」を2度しか見られなかった事です。作品解説もここにずらっと書きたい所ですが、少し長いので根気のある時に。私にガマンと根気が芽生える事を祈って!そのかわりと言ってはなんですが、清水さんが引用していたバックミンスター・フラーの言葉をばさらに引用させて頂きます。いざ。

「物理学はこれまでに直線を見出していない。ただ波を見出したばかりである。物理学はこれまでに個体を見出していない。ただ高周波の生じる場を見出したばかりである。宇宙は、平行な三次元直交座標に従ってはいない。物理的エネルギーの世界は、常にあらゆる方向に拡散するか、または一点に収束する。 —フラー」

ムズカシイ!と思わないで冷静に読んでみる。

数学をきちんと学んでいないこの頭で5%くらい理解出来るニュアンスで考えてみると、ここには数学や物理という言葉が並んではいますが、そこからイメージする固っ苦しさや、限定されて答えが1つしか無いシャクシ定規なイメージとは全く別の、捉えがたいあやふやな、変化自在なものが、実はこの学問を学んで行くと見えて行くのでは無いかと気付きます。

そこにきっと美術や音楽が生まれるスキマがあるのでは、と。

とはいえ、やっぱり数学はニガテなんですよね、、、残念ながら。

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Original Works


Night of the Vision

Night of the Vision
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

ABOUT

ABOUT
MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にMINGUSSを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2018年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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