Sync Positive



昨年からMINGUSSの新しいアルバムのプロデュースをして頂いているHiroshi Watanabeさんの、ギリシャKLIK RECORDSよりリリースする新しいアルバム"Sync Positive"のラストナンバーに、歌と作詞で参加させて頂きました。4月20日に、ギリシャと日本で同時発売です。アルバムについてのヒロシさんの想いはここに。

どの楽曲も美しいだけでなく、大地に深く根をはった揺るぎない力強さが感じられます。とはいえ、アーティストは常に孤独な闘いを独り繰り広げているもので(きっとどの種類の表現者の人も同じだと思いますが)、フッと息を吹きかけられただけでしなしなっとどこかに飛んで行きたくなって、そのまま帰ってくる勇気と言うのはなかなか取り戻せなかったりもすると思います。ただ、どこかへ行っても、何度も自分の軸に戻ってくる事が出来るとそれが糧になって、どんどん太って行く事になるんでしょう。その自分の軸に立ち返った強さが、音に込められていて、私の心を揺さぶります。

こう考えると、一度強烈なパンチでもくらって、どこか遠くに吹っ飛ばされるのも良いのかもしれないと思います。全ては音に。マイルスのトランペットの様に。「俺の肌の色は、俺の名前だ」と言うように!

是非、ヒロシさんの新しい音楽を聞いて下さい。

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Original Works


Night of the Vision

Night of the Vision
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

ABOUT

ABOUT
MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にMINGUSSを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2018年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

video of MINGUSS



Minguss sings for other Artist



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