lag


夜見る夢で忘れられないものがいくつかあるのですが、そのひとつになるであろうものを最近見ました。

裸足で、どこぞのサバンナの暗闇を、その土地の素朴な人々に連れられて早歩きをしていました。「土踏まずを浮かして歩くんだ」と指示をされながら、草を感じ、香りさえ感じそうな、静かだけれども心の高鳴る大自然の夜を、リズムよく皆で進んでいきました。次の場面では、暗闇の中にある泉。ものすごく深い事が水面を見て分かるほどです。周りに人も居て、飛び込まなければ行けない事もわかったけれど、先に誰かが飛び込んだばかりであるので、ぶつかっては行けないと思い、飛び込むのを躊躇しています。そこで目が覚めました。

あ、なんて事ないですね。かいてみると。ですが、私はその大自然の中では、何もクレイジーなものは無いんだな、と感じたのがすごく印象に残っているんです。すべて、歩いている事が歩いている事に、草の感触が感触に、飛び込めない事が飛び込めない事に、なんのズレも無く一致していたことが、シンプルでとても力強く感じました。

自分の必要としているものを夢で見たような気がしています。



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Original Works


Night of the Vision

Night of the Vision
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

ABOUT

ABOUT
MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にMINGUSSを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2018年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

video of MINGUSS



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