The Bride Stripped Bare by Her Bachelors Even (The Green Box)



もう終わってしまいましたが、最終日前日30分前に駆け込んだシュールレアリスム展は素晴らしく、本当はもう一度行きたかったのですが、念願かなわずでした。震災の影響で延期になっていた巖谷國士さんの講演も、示唆に富んだ素晴らしい内容であったようで→ 行けなかった事がとても悔やまれます。

写真は、急いでみてまわるうちに出会う数々のクールな作品に混じって、特に目をひき印象に残った、マルセル・デュシャンの「グリーン・ボックス」です。これは、なんと図書館に資料があったので、早速予約をしました。ほかには、ラウル・ユバックというベルギーの写真家の作品が、全て、スタイリッシュで幻想的でぐっと惹き付けられました。

もとは中学時代に好きになったレメディオス・バロを通じて知ったシュルレアリスムという形態。全てが好きな訳ではなく、むしろ好きなものは少ないですが、心の深いところでは惹かれているのだと思います。メビウスがトラウマになるほど影響を受けたというレーモン・ルーセルも、きちんと踏み込んでみたいです。

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Original Works


Night of the Vision

Night of the Vision
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

ABOUT

ABOUT
MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にMINGUSSを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2018年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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