in the light of the miracle



美しい曲は数あれど、アーサー・ラッセルのin the light of the miracleが今、私の中で最も輝かしく美しいです。すべての音、一音一音が生命を持って輝いて、陰影を持ち、お互いに息づいている事。そしてジャケットのイメージか、海の底から太陽の光をのぞむような、とても明るく光に包まれているような音。 そして常に雨が降ってくる気配のような空気が漂っている音。



ピアノを始めた始めの始めの方から、音への多彩な感性を同時に学んでいたはずであるので、今はそれを必死に思い出そうと思います。リズム、コード、メロディの周りにあるもの(空気)は、生き物であれば本来もともと感じて生きているものですが、イメージばかりに気を取られ、どうも耳が塞がっていたような気がしています。 これらを譜面にしようと思うと、もの凄い詳細に書き込まなくてはいけなくなると思います。自分のイメージを完璧に表すには、詳細に詳細に命を込めなくてはいけないなあ、と今更ながらに思います。そんな事を思い出させる、美しい曲です。

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Original Works


Night of the Vision

Night of the Vision
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


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1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

ABOUT

ABOUT
MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にMINGUSSを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2018年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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