Science as a Candle in the Dark


大学の頃お世話になった、
個人的にとても敬愛している先生の現在受け持たれている、
コンピューター音楽のクラスの作品発表会にお誘い頂いて
聞いて来ました。

示唆に富んでいて、実に興味深い内容でした。
調べてみるとそのシステムが生まれてから
実に20年以上経っているという事に、ちょっと驚き。

もちろん新しいシステムやテクノロジーにいち早く目をつけて
自分のものにする事こそが大事だとは思わないけれど、
もう少し、今起こっている事に対して積極的になろう、
と思いました。

カール・セーガンの「知の闇を照らす灯としての科学」の様に
無知である事は、自分の居心地の良い解釈に流され易い、
と言う事でもあるので。

・・ねえ、アンリ教授!!


Comments

2 Responses to "Science as a Candle in the Dark"

匿名 さんのコメント... 火曜日, 02 2月, 2010

大学時代の先生と関わりがあるなんて、羨ましい・・・・卒業して30年近くも経つと、鬼籍に入られている恩師が増えてくる。


Hironori

Mami Konishi さんのコメント... 水曜日, 03 2月, 2010

Hironoriさん

今回は偶然縁があってお誘い頂いたけれど、
私も大学時代の先生方とは全く連絡を取っていないです!

でも、そうですね。
そうなってしまう前に、ちょくちょく連絡しようと思います!

Original Works


Night of the Vision

Night of the Vision
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

ABOUT

ABOUT
MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にMINGUSSを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2018年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

video of MINGUSS



Minguss sings for other Artist



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