René Laloux



ルネ・ラルーの短編アニメ『ワン・フォはいかにして助けられたか』は
衝撃の15分であった。

台詞も絵も物語も全て美しくスタイリッシュ、で
何気に残酷でファンタジック。
最後の絵の中の大河は本当にハッとする美しさだった。

原作はマルグリット・ユルスナールの「老絵師の行方」という話らしい。

残念な事に、子供には見せられないか・・
というギリギリのラインだけど。

同監督の『ファンタスティック・プラネット』は
大好きな人も多いかと思うけど、あれもすごい。

テールという主人公の人間が、ドラーグ人によって付けられた首輪を
外そうとする時の仕草が、妙〜にムカついてしまうのは私だけか。

出てくる人間の表情が、いちいち見応え有り。

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Original Works


Night of the Vision

Night of the Vision
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

ABOUT

ABOUT
MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にMINGUSSを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2018年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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