The sheltering sky


今度はまた二度目の「シェルタリング・スカイ」。
夫婦の愛のすれ違いの、切なすぎてどうしようもない、すごく美しい映画。

題名は、空は青くて明るいと思われているけれど、
本当の色は黒で、ただ単に人類をを虚空や暗黒から守っているから青い。
空の向こうは本当はただ「闇」で、空を信じてはいけない、という所から来ているそう。

最後のポール・ボウルズの台詞が、ますます切なくさせる。
夫婦が本当に愛し合っているが故に、ますます。

さて、私はホラー映画、スプラッター映画、気持ち悪い、
胸くそ悪い映画は一生観ない事を心に誓っています。

今まで、興味本位でとか、友達に誘われて間違って観てしまったとか
いくつかあるけど、いずれも観た後、恐怖が完璧に消えるまで
3週間は要するので、これはもうぜーーーーったい、観ない!!

だからそういうのは誘わないでね♥

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Original Works


Night of the Vision

Night of the Vision
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

ABOUT

ABOUT
MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にMINGUSSを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2018年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

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