Full moon

「繰りッ返される、諸行無常、蘇るッ性的衝動」
ZAZEN BOYS はいっつもそればっかりやなーー。

突然ですが、レオというものすごく可愛がっていた
飼い猫が死んだ時、
一番強く思ったのが「死んだらおしまい」だ、と言う事。

だから、大切な人達には絶対に優しくしようと思ったのです。
いつ、ころっと皆が逝ってしまうか分からないから、
いつでも悔いの無いように優しさを、と。

眠い時に餌をねだられて、面倒くさがって
やらなかったりした事を後で死ぬほど後悔する事になるから。

それでも生活を続けていると細かな感情が優先されるし
目の前の人がいつか居なくなる事なんかあり得ない様に思えて
なかなかそうは出来ない。

繰りッ返される、諸行無常、まさにと言う感じです。

大切な誰かに、何度でも無制限に会う事が
出来ると思ってしまうけど、
毎日会って100年生きたとしても、36500回。
数にしたら少なく思える。

「あと何度満月を見上げる事になるだろう。
せいぜい20回にも満たないだろうけど、
人は無限の機会があると思い込んでしまう」

って言葉で締めくくられるシェルタリング・スカイ、
切なすぎでしょ・・・!

一人一人との出会いを大切にしたい秋の1日でした。
さむくなった!

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Original Works


Night of the Vision

Night of the Vision
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

ABOUT

ABOUT
MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にMINGUSSを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2018年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

video of MINGUSS



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