2009/12/31
ご挨拶
2009/12/30
Beauty
2009/12/24
HOPE

2009/12/17
All The Things You Could Be By Now If Sigmund Freud's Wife Was Your Mother
2009/12/11
But Miles
2009/12/09
New Song Up

2009/12/08
Africa

2009/12/04
Purpose Maker

うひ〜目が回る!このジャケット。
2009/11/29
BIO

2009/11/23
名より実を
2009/11/15
Derrick@ageHa
2009/11/13
Tresor@berlin


2009/11/10
History

2009/11/06
Can you feel it?



2009/11/01
E2-E4 Live in Japan
2009/10/30
Berlin:east side gallery
2009/10/28
清水の舞台

2009/10/25
Oktoberfest
2009/10/23
Alexander pl.







2009/10/18
Berlin east




2009/10/17
Aurora
2009/10/16
easyjetは動かない
まさかの全便欠航。
ストライキが原因っぽいけど、本当に飛ばなくなっちゃうんだ…
みんなの様子はと言えば、
困ってるいる様な呆れている様な感じで
比較的温和。
幸い違う航空会社の席が取れたから良かったものの、
7時間くらいこの空港でうろつくハメに。
しかもべらぼうに高い料金を払うハメに。
しかしその夜のフライトで空から見たパリとベルリン、
その間のあらゆる街のオレンジ色の夜景はもの凄く美しく
ずっとラピュタの事を考えてた。
ラピュタで思い出したけど、
パリにメビウスのバンドデシネ(フランスの漫画)で
すごくカッコイイのが沢山あったのに、
重そうなので買わなかった。
惜しい事した!!
写真はガレット。
2009/10/14
Chateau d'Eau
日本において、というか人生において
今まで味わった事のない種の恐怖を体験した。
プリンスマニアの友人とごはんを食べるために向った
シャトー・ドー駅の光景は
宇宙にロマンを馳せつつ生きられる程平和に育った私には
恐過ぎた。
そこら一帯はものすごい数のあまり余裕の無さそうな人達が
たむろして居た。
道の至る所に何をするでも無しに何人かのグループでブラブラして
メトロに降りる階段を囲んで居たり。
また美容院は彼らにとって社交の場らしく、
店の中でも外でも何するで無しに、とにかくたむろす。
もちろん危害を加えられた訳では無いけど
何しろそんな状況に近い体験をした事が無かったため
それまでルンルンで夕暮れのパリの散歩を楽しんでいたのに
一気に無言に早歩きになり、本気で冷や汗が出た。
多分体が戦う準備と逃げる準備をしてたんだろうなあ。
アジア人が全くいないので、
自分達がもの凄く目立つ事も更に緊張 させた。
そのカルチャーを、今思えばもっと知りたかったのだけど
その時は一刻も早く移動したかった。
彼らの仕事が何なのか、どういう歴史があって
どんな生活をしてどんな性 格なのか知りたいけど…。
旅行者の身分では完全にタッチ出来ない世界だった。
写真はその日の午前、ただで見られる美術館にて。
壁一面に描かれている、デュフィの「電気の妖精」。
これすごく好き!
この後の恐怖を知る由も無く。
2009/10/12
Kiss
新旧織り交ぜ。
1999から始まり数々の名曲にSlyのカヴァー、
kissやsometime it sknows in Aprilも。
まんべん無くの選曲だった。
新しいアルバムはまだ聞きこんで無いのが、不覚だった。
かなりライブ感のあるショーでプリンスのグルーブが物凄く感じられて、
何というか生身のミュージシャンシップが実感出来て
最高でした。
あとあのプリンス・スマイル!!
あの目付きとあの態度が生で見られて、相当嬉しい。
周りが背が高すぎるのと、フレンチな体臭がカルチャー・ショックでし
た。
パリよ、ありがとう。
それにしても、カッコいいブラック・レディが沢山いて素敵。
2009/10/11
殿下のライブ
チケット発売の日にその事を聞き
急いで取りに行ったけどすでに完売。
傷心でもうパリにいる意味は無いとさえ思った。
しかし、ここはフランス。
日本でもお馴染みのダフ屋が必ずいるはずと思い、
プラカードを友人に書いてもらい本日掲げに行ったら
いるわいるわ…
速攻何人も怪しそうなのが寄って来た。
正規の三倍ふっかけてきた。
こういう交渉は初めてだったけど
まあ、始めにもっと安く言っておけば良かったかな…
もっと安く行けただろうけどでも見事予算内で行けた!
先日会った友人がプリンスマニアなので2人で。
ヤバイ超嬉しい!!!
2009/10/09
Seine
ついにまた来てしまった…。
特にプランも無いけれど
ただできるだけ多くの人をみたい。
今日はチュイルリー公園で
フランス人のじいさんにつかまる。
「美術館に一緒に行かない?」
「友達と約束があるんで…(ウソだけど)」
「そんなの電話で断ればノープロブレムさ」
そんな勝手な!
「じゃあ明日あそこでカフェしない?」
「あ〜…友達も一緒でいいですか?」
「明日は美術館行く?」
「…多分」
まあやっとあきらめてくれた。
じいさん、50年前に会いましょう!
2009/10/07
Hackescher Hof
これからはパリです。
全く心残りばかりで、
まだまだ行きたい所ばかり。
最後の最後で、高校以来の友人に
東の方を案内してもらいました。
東の雰囲気はとても独特で
あまり日本では味わえない感じ。
だだっ広くて、移民が多くて
少し恐いし暗さがあるので
タフで無ければ住めないと思うけど…
何も無い故に何か創作するのに
集中出来そうな空気があって、
それがすごく良い。
色々自由に活動している人が
沢山居るんだろうと判るのも良い。
マニュエル・ゴッチングに似ている人も沢山居るし。
2009/10/05
M106
携帯をいじっていたら、見事にバスを間違えた。
M85に乗らなきゃいけないのに
M106に乗ってしまった。
やたらと長い間乗っている内に
外の景色はみるみる閑散としていき
世にもうら寂しい野っ原で最終的に停車...ここでは絶対降りたく
ない!
「終点ですか?ここに行きたいんですけど...」
とコワモテの運転手に聞くと
額に手をあてて、
「全然違うよ!すごくここから遠いよ!」
みたい事を言ったので、もはやこれまでと思ったけれど
おじさんは一生懸命行き方を考えてくれた。
このバスでここいって、そっからこの駅までいって.....etc.
どうやらその路線の復路で今日の仕事は上がりだったらしく、
引継ぎのバス停で「カモン!」風に私を呼び、
降りてから何度もしつこいくらい地図を説明してくれた。
親切だなあ...
しかし!
私は気づいてしまったのだ
オッサンが一生懸説明してくれたのより
もっと簡単な行き方があるのを!!
私はとにかくダンケ!サンキュー!と気持ちを伝え、御礼を言い
おじさんは「礼にはおよばねえ!」
という感じで「チュース!」と爽やかに去って行った。
そして、彼が行ったのを見計らって
自分で見つけた簡単な行き方にくら替えして
目的地まで無事つきました。
ありがとう!おじさん!
あとゴメン、一生懸命説明してくれたのに..
そんなおじさんを記念に写す。
2009/09/24
Stay Dope
