Flora of Nepal






東京大学総合研究博物館にて「ヒマラヤ・ホットスポット」の展示。特にヒマラヤ山脈の植物研究に興味があった訳ではないのですが、この博物館自体に興味を持ち赴きました。でも、すぐに気に入りましたここの博物館。

平日の昼間にここに来る人はそうは居なく、ひとりガランとした展示をコツコツとゆっくり歩く。途中の古人骨のコレクションには、正直言って恐ろしさが先行してしまい、これじゃ発掘は出来ないなぁと、肝っ玉の小ささを少し残念に思う。博物館の意図は、出土した骨から性別や骨格や年齢をどう見分けるか、の基礎知識を知ってもらう所にあったそうなので、帰りは人も数人居た事だし、少しゆっくりきちんと見る。うーん、しかししゃれこうべがあそこまで並んでいると、やはりもの凄い迫力です。

そして、ヒマラヤ・スポット。キュレーターの方か、係の方で上品なご婦人が1人居て、しきりに歩き回ってはアルコール漬けの植物のビンとその説明を見て、感心した様な声を出しておられる。私は何がそんなに感心するのかとその方が別の場所に行ったあと同じ植物をよく見るが、全然分からない。きっと彼女にとってはこれは最高にハッとさせられるモノなんだろうな、とそっちの方に興味がわく。

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Original Works


Night of the Vision

Night of the Vision
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

ABOUT

ABOUT
MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にMINGUSSを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2018年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

video of MINGUSS



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