Jeff Mills interview



Music Magazine 10月号のJeff Millsのインタビューがまた実に意味の深いインタビューでした。もちろん尊敬しているミュージシャンなんですが、更に、尊敬の念を深く持ちました。その真摯さに、脱帽!!着いて行けない人と、狂信的になる人といたら、私は絶対後者。

以前のサンレコのインタビューもとても意味深でかなり貴重なものだと思っていたんだけど、全く、現代のマイルスかと言う感じの、読む人に考えさせる受け答えで、きっと良き指導者にも成り得る人物なんだろうなあと思う。かの有名なマイルス・デイヴィス大学のように、ジェフ大学を拡げて行って欲しいと切実に思う!

そんな風にジェフの事ばかり考えていたら奇妙な夢を見た。
いつもの様にジェフは一糸乱れずのステージングで演奏中、パフォーマンスの一種なのかブースから出てきてステージを歩きだした。その途中、何かのミスで音楽が止まってしまい、ジェフがその失敗に絶えられずもの凄い奇声を上げて頭を抱え込んでしまう・・それで皆の「ワンモア!」の声援にも応えられないほど落ち込んで帰ってしまった、という夢でした。

さておき、Moebius作のJimi Hendrix、驚くほどカッコいい!!

Comments

2 Responses to "Jeff Mills interview"

頑固親父 さんのコメント... 土曜日, 02 10月, 2010

ご無沙汰しておりました。
利用しているSNSが同じGoogleなので読者登録していたら、仕事に夢中で
ネット絡みは全て放置していました。

先週、俺の住む田舎に「ファンモン」がライヴに来てくれて・・・感激だった。

田舎も音楽には飢えている。

アルバム発売は?

Mami Konishi さんのコメント... 日曜日, 03 10月, 2010

頑固親父さん

久し振りですね!
また見に来てくれてありがとうございます。

田舎も音楽に飢えている。
なんて良いことばでしょうか。

アルバム制作は10月より本腰に入る予定です。
色々事情がありまして、でもきちんと進んでいます。
年内は難しいと思いますが、年明け頃にはと思っています。

もちろんこちらでお知らせもしますし(本当にまだ何もお知らせ出来る状況でないのでまだしてませんが・・)いつでもコメントで気軽に突っ込んで下さいね!

Original Works

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The Farthest Desert

MINGUSS 4th original album

"The Farthest Desert"

1. l'Esprit
2. Miroir
3. Cave Church
4. Paraselene
5. Silence Sad
6. Ulchurringa
7. Dreaming
8. Blue Veil feat. Manuel Göttsching
9. Qur'an of Sand and Wind
10. Parhelion feat. Arnold Kasar

produced by Mami Konishi
co-produced by Hiroshi Watanabe

label: IZIDOA
release date: 12th Dec. 2018
code: IZDA-1002
2000 JPY

Night of the Vision

Night of the Vision
MINGUSS 3rd original album


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito

label: IZIDOA
release date: 11th Oct. 2011
code: IZDA-1001
2000 JPY

ABOUT

ABOUT
MINGUSSは小西麻美(Mami Konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽高校、音楽大学のピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月に当初はピアノ3ピースのバンドとしてMINGUSSを結成。様々な音楽、特にマイルス・デイヴィスの音楽に影響を受けつつポップスを基調としたアルバム”PREMINGUSS” ”Super Sonic Sound”をそれぞれ2006年、2008年にリリース。その後、デトロイト・テクノに出会いクラブ・ミュージックに傾倒。HIROSHI WATANABE a.k.a. KAITOプロデュースで、3作目のアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年に発表。このアルバムのリリース時よりサックス奏者の中村哲、新井一徳とのライブ演奏を重ね、次第にサックスの音を中心とした楽曲の制作を始める。2018年12月、サックス奏者両氏の音を中心に、クラウト・ロック界の巨匠であり革命的なギタリストであるマニュエル・ゲッチング氏と、同じくベルリン在住のプロデューサー/ピアニストであるアルノルト・カサーを客演に迎え、HIROSHI WATANABEと共同プロデュースで4作目アルバム”The Farthest Desert”をリリース。

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