Room for Imagination



MoebiusのArzak Rhapsody、これまた最高でした。

最高、最高としか言えなくてお恥ずかしい所ですが
言葉ではなく体の動きで「最高」を説明すると
眉を寄せて歓喜の声を出す感じ・・ですかね。
特に、これだ!っていう音楽に対してはそれが平均的な「最高!」の表現かな。

おいておいて、
アルザックはバンド・デシネの本は持っているのですが
そちらはセリフがほとんど皆無で、あったとしてもドイツ語だし
意味はほとんど分からない、という感じです。

対してアニメの方は、これがまた美しいというか
独特過ぎる少ない言い回しで、やはり意味は分からない物語が
1話3分ほどで14話続くという感じのものです。

一枚の絵にこういう物語が込められていたのか、という面白さもあるし
全てを説明しない、何ともスタイリッシュな言い回しと
想像力を掻き立てる物語が、唯一無比な世界観を放ちまくっていました。

デ・キリコやエドワード・ホッパーが大好きなのも
何か言いたげな、想像を膨らませる余地があるからです。

やはり中学時代、エンヤを聞きながら宇宙に想いを馳せていた影響か。

Comments

0 Responses to "Room for Imagination"

Original Works


Night of the Vision

Night of the Vision
MINGUSS 3rd original album

"Night of the Vision"
♪♪



produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

2011 IZIDOA disc

2100 jp yen(tax in)

ABOUT

ABOUT
MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にMINGUSSを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2018年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。

video of MINGUSS



Minguss sings for other Artist



BOOKING/ CONTACT


booking / distribution/ message/ etc. Please contact from here.