Tresor@berlin


すでに1ヶ月以上経っていますが、旅行記も思い出した時に。
今回の大目玉。

『ベルリンクラブ漬けの日々』を掲げて行ったのだけど、
それは計画性が無さ過ぎて、たったの2つしか行けなかった。
WEEKENDと、泣く子も黙るTresor。

うーーん、Berghain、panorama barは行きたかった・・・。

クラブ巡礼が出来なかった敗因は、まず観光も目一杯しようとした事。
あとは、ひとり旅だった事。

今回ラッキーな事に、高校からの友人がハンブルクから
ベルリンに来てくれていて、しかも「クラブ行きたい!」
と行ってくれたので、2つともつき合ってもらえたけれど、
彼女が居なかったら多分1つも行けなかったに違いない。

1人で慣れないベルリンの夜中を行動するのは、
(しかもクラブがあるのは大抵旧東側なので)
正直少し心配があった。

なので、男性はともかくとして、女性だったら
クラブ仲間と旅行する事が一番おススメ。

WEEKENDは、ビルの最上階付近にあるクラブで、景色や居心地は抜群。
ただ、ちょっとチャラい感じというのか、何故かキッズもいた。

DJもそんなに素晴らしいわけでもなく。
あと半月程待てばデリックが来ていたのに!!
感想としては、フーンと言う感じ。周りがとても背が高いので、埋もれる。

しかし次の日のTresorは、最高であった。


ハインリッヒ・ハイネ・シュトラーセ駅から、歩いてすぐ。
というか、この駅で降りる若者はほとんどTresor行き。

これが外観。本当に、ばかみたいに大きい。
もともと発電所だった所を改造したようで、中も迷路の様に入り組んでいた。

なにより、「ザ!クラブ」と言う感じで、最高だった。
中はとにかく暗くて、コンクリートが冷ややかで広くて、音はやたらと大きい。
ストロボとスモークだけで。
これでJuan Atkinsだったら、もうそこは天国である。

WEEKENDは音も小さかった。

地下のフロアは、DopeもDope過ぎて、恐かった。
メインフロアはそんなに大きい訳でもなく、
居心地もとても良いし、本当に最高と言う感じだった。

どちらのクラブも贅沢にソファが沢山あって、
一晩を明かすのには本当に居心地を良くしてあって、
日本もこうだと良いのになあと思う。

しかし、日本のクラブも全然負けていなかった。
というか、良いDJなら別に東京だろうがベルリンだろうが
構わないと言う事が、わざわざ分かった。

しかししかし、Tresorはクラブとして最高だった!

この日のライブアクトの、Abe Dugue。本当にDopeもDope。
私的には、そんなに感動でも無かった。


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Original Works

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The Farthest Desert

MINGUSS 4th original album

"The Farthest Desert"

1. l'Esprit
2. Miroir
3. Cave Church
4. Paraselene
5. Silence Sad
6. Ulchurringa
7. Dreaming
8. Blue Veil feat. Manuel Göttsching
9. Qur'an of Sand and Wind
10. Parhelion feat. Arnold Kasar

produced by Mami Konishi
co-produced by Hiroshi Watanabe

label: IZIDOA
release date: 12th Dec. 2018
code: IZDA-1002
2000 JPY

Night of the Vision

Night of the Vision
MINGUSS 3rd original album


"The music is as beautiful and elegant as the originator herself!"
—— Manuel Göttsching


OTHER COMMENT



1.Night of the Vision
2.Highway Mood
3.Ultramarine Sphere
4.Horizontale
5.shower room
6.ready to future
7.Mfuwe
8.cocotte

produced by
HIROSHI WATANABE a.k.a Kaito

label: IZIDOA
release date: 11th Oct. 2011
code: IZDA-1001
2000 JPY

ABOUT

ABOUT
MINGUSSは小西麻美(Mami Konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽高校、音楽大学のピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月に当初はピアノ3ピースのバンドとしてMINGUSSを結成。様々な音楽、特にマイルス・デイヴィスの音楽に影響を受けつつポップスを基調としたアルバム”PREMINGUSS” ”Super Sonic Sound”をそれぞれ2006年、2008年にリリース。その後、デトロイト・テクノに出会いクラブ・ミュージックに傾倒。HIROSHI WATANABE a.k.a. KAITOプロデュースで、3作目のアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年に発表。このアルバムのリリース時よりサックス奏者の中村哲、新井一徳とのライブ演奏を重ね、次第にサックスの音を中心とした楽曲の制作を始める。2018年12月、サックス奏者両氏の音を中心に、クラウト・ロック界の巨匠であり革命的なギタリストであるマニュエル・ゲッチング氏と、同じくベルリン在住のプロデューサー/ピアニストであるアルノルト・カサーを客演に迎え、HIROSHI WATANABEと共同プロデュースで4作目アルバム”The Farthest Desert”をリリース。

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