
トニー・ウィリアムスに影響を受けたらしい。
ミシェルがすごくお気に入りのドラマーだけど、
ほんっっとう~~~にス!ゴ!イ!
ナニ~~~!?!って感じです。
Youtubeで見られます。
生でみ・た・い!
パスポートの関係で日本に来られないそうだけど。。
ええ、芯のある人が大好きです。
Jeff MillsのBlue Potential。
クラシック音楽は基本、テンポ・ルバート(自由なテンポ)だから合わせるのが時々すごく大変そう。
でも、かっこいい…。ただループが絡まるだけなのに。
全てはジェフ・ミルズがかっこ良いからカッコいいんだ!
さておき。
まだまだ菊地さんのM/D(マイルス・デューイ・デイヴィス3世論)
を読んでいる。
とっくに読み終わっていい頃なんだけど、
色々な本を同時に読む、色々な事を急に勉強しはじめたくなる性質で
図書館で借りた本は累計2千冊を超えているそうだ。
ファッションについて、アロマセラピーについて、フランス語も勉強しつつ
ブラック・マシン・ミュージックも読みつつ…
それで、このM/Dが本当にどんどん面白くなってきている。
ただの詳細でマニアックな研究本かと思いきや、興味を持てばどんどん自分で拡げていける実用書なのであった!
それもこれも、『明らかにし過ぎない、相手の想像力を引き出すような謎かけ』を得意とする
マイルス・マジックあっての事なのかもしれないけど。
あーーー~、でも、マイルスの『一発』は本当にスゴイ・・・。
どんな時も、クールで美しくて、
正しいポイントを教えてくれるものだと思っている。
これがある限り、私の自信は崩れないぞ~!ってくらい。
信者って本当にすごいね。
マーカス・ミラーもケイ赤城さんも言っていた事なのでちょっと恐縮だけど
それほどの音をしているんだよね。。
さ・て・お・き!
今日公園の野良猫に擦り寄られたとき、
明らかにノミが沢山彼女についていて、
やばいなー移るなーと思ったら
案の定リハ中かゆくてしょうがなかった。
猫本人はかゆくないのかね?
あさってのライブ本当にお薦めです!
念願のMeshell Ndegeocelloライブに行ってきました。
ビルボード東京、六本木はミッドタウンにあるブルー・ノートみたいな所です。
ステージの向こうに私の最高のロマンである高層ビルの夜景が見える。
ミシェル。マイミューズ。日本で見られただけで良かった。
すごい肉体の動きと眼光だった。
ちょっとその動きは日本人には真似できないよ…というフリを要求してきていた。
新曲が多かったし、マイルスの音楽もやってました。
そうだよね!やるよね、そりゃあ。
新曲ですごい良い曲があった。
最近テクノを聴き始めているから言うわけじゃないけど、
テクノにも聞こえた。
もともとマイルスは生のテクノだと思うし。
テーブルについてぼおっと聴いても良かったけど
でも出来たら立って聴きたかった。
一番いいのは、あの空間で私の為だけにライブをしてくれたら最高だけど。
ブルーの照明をずっと見つめながら聴いてたら、宇宙みたいで最高だった。
宇宙と言えば、途中にミシェルの合図でステージ後ろのカーテンが開いて
夜景がバッ!と出たときは
「宇宙へ旅立つ黒人音楽!!」
っていう感じでした。
ミシェルにはミラー・ボールが似合う。
ブラックスキンには照明が美しく映えますね。
…でもちょっと短かった!
ケン・イシイのプレイ時間と同じくらい短かった。
彼女は唯一無二の存在ですね。
なんだろうが構わないので、そのイマジネーションとグルーブを
世に送り続けて行って欲しいです。
すごい人だった…!
色々盛りだくさんだったけど、グッと来た物はちゃんと覚えた。
DJは実際にレコードをミックスして音楽を作り出していくけど
物を創る人は誰だって頭の中でそれをやっているんだからね。
すごく面白い。
マイルスが生きていたらターンテーブルをやっていたかなあ?
彼なら聞いた事のないようなきれいなものをやってくれそう。
なんでも一流の物を覚えていくべきだと思っていたけど
たまたま見たのがケン・イシイとデリック・メイだったのが良かった。
テクノ界のマイケル・ジャクソンと
テクノ界のマイルス・デイヴィスと言われているそうなので。
それはそうとジェフ・ミルズはてっきりヨレヨレのTシャツに短パンとかはいてる
白人のデブのおっさんだと思ってたら
こんなにかっこいい黒人だったんだ!!
昨日一番のショック!
アゲハのあのスピーカーは赤いロボットに見えるんだけど、
メインフロアはもう本当にどこに行っても逃げられない!
大人しく抱かれてろって言われてる感じです。
あんなでかい音で聞くのは人間だけだよ!