
最近の考えとして。
例えば今まさに、Jeff Mills の009Dを何度も聞いている。今朝もJeff Mills のEXIBISIONISTのインタビューを何度めになるか分からないけれど観た。ここ1年くらいはずっとJeffの音楽や考えにとても刺激を受けているのだけど、それが何故こうも留まらないのかと思う。結局、Jeffの音楽やコンセプトの中心の奥の奥の方にある核が、消化しても仕切れないほどはっきり存在していると言う事が、私にとって頭ではなく、直感や肌で感じる事が出来るからだと思う。
そして、そのJeff Millsや、例えばJuan Atkins、Miles Davisなんかに在るコアな物に、図々しさを承知で言えば、私自身が同じ風景を見ているから強く惹かれるし、更に刺激されるんだなあと思う。
私の惹かれるそのコアなものと言うのは、もの凄く広い世界、例えば他のジャンルのもの(建築とか、陶芸とか、写真とか、数学とか、生物学とか)に繋がる事が出来るし、色々な形に変化が出来る。どんな物からも、自分の性に合う、同じ風景の核は見つけ出せるし、それを見つけ出した瞬間に、また新たな音楽が生まれたりする。私にとっては、音楽を創る事は、コアなものをあらわす為の偶然の形態で、ただそれが一番あらわしやすい、と言うことに過ぎないと思っている。
コアとは何ぞや?それは、想像とも言えるし、人類の歴史、とまでも言えると思う。
私のささやかな望みは、自分のアイディアを形にして人々と繋がる事、それだけだなあと思う。それがいつか実現する為に、毎日を重ねたいです。
またカッチカチな文章でごめんなさいね。ツイッターにはもうちょっとラフに書いてるので!